てらさき雄介の日記
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2008年05月26日(月) 少数のマニフェスト

党県議団ロースクール(政策法務学校)が開催された。第5回目となる。今日のテーマは�爛泪縫侫Д好鉢瓩砲弔い董A甍霤賃膤�マニフェスト研究所の研究員から話を聞いた。

講演終了後に質疑応答があったので聞いてみた。

(寺崎質問)
「首長や政権党はマニフェストを達成できるが、少数会派では条例や予算を通すことが出来ない。そのような立場での主権者に対する責任をどう考えるべきか。」

(研究員答)
「選挙の結果少数になってしまうことはある。それでも条例をつくる努力をして、その経過をしっかり主権者に説明すること。何故出来なかったのかという説明を、具体的にしっかりすることが責任の取り方だ。」

昨年の統一地方選挙でも、党神奈川県連は‘神奈川スタイル’というマニフェストをつくった。次回選挙ではより具体的な政策を、より確かな根拠のもと提示しなくてはなるまい。

幸い県議会は第一党の自民と、私たち第二党の民主が拮抗している。勝利して過半数を取ることが目標ではあるが、それが果たせなかったからと言って、それで捨ててしまうような安易なマニフェストではいけない。

民主主義は積み重ねだ。マニフェストという言葉自体、いまだ定着しきったとは言えない。ひとつひとつの選挙で、党や候補者がそれを大切にしていくしかない。

【今日一日】
 6:45 街頭活動(党衆院本村賢太郎と合同)/JR相模原駅
 8:30 FAXニュース送信作業/事務所
 9:30 要望活動(公園関係)/市役所
10:00 支援者訪問/市中部
10:45 挨拶まわり(数軒・小沢一郎秘書同行)/市中部
14:15 打合せ(事務所関係)/横浜市西区
15:00 党県議団ロースクール/県庁
17:00 6月議会一般質問整理/県庁
18:10 要望活動/横浜市中区
20:00 支援労組幹部と懇談/鹿沼台
党県議団第5回ロースクール


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