てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2008年04月12日(土) 若手士業の仲間と

相模原で仕事をする若手士業(一級建築士・行政書士・司法書士・社会保険労務士・税理士・弁護士・不動産鑑定士)十数名で、‘ひばり会’という会をつくっている。私も�爛�ブザーバー�瓩箸靴禿�初から参加している。

今日久しぶりに皆で集まり、ワイワイと酒を飲みながら情報交換をした。大分長くいたが、仕事柄だんだんとまじめな話に。規制緩和とグローバリゼーションの流れで、各業の仕事分野が変わってきているとの認識だ。

しかし皆社会的に影響が大きいプロであることを自覚しているので、自らの職域云々という狭い視点での意見はない。むしろ弁護士などに顕著な傾向として、士業としての仕事能力が低下していることに危機感を持っていた。

資格の持つ意味には、それを持っていることによって、依頼者が安心出来るという側面がある。しかし一番大事なのは仕事の結果。それが資格に値する内容であったときに、初めて社会的な信用が出来てくるのだ。

「これでも弁護士?という位のレベルに最近よく会う。」友人の弁護士からそう聞いたとき、背筋が寒くなるような危機感を覚えた。今一度、仕事の有り様を業界と政治で考え直し、それに値する資格制度と、その後の運用を考えるべきだ。

【今日一日】
1000報告書作成/事務所
1300ひばり会(若手士業の会)花見/相模原
1900八社会(異業種交流会)例会/富士見


てらさき雄介 |MAIL |HomePage