てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
当地神奈川14区の本村賢太郎衆院予定候補と、私自身の支援者のお宅をまわった。彼とは過去2回選挙を戦いながら、今は自然な気持ちで一緒に行動している。「以前の友は今日の敵」は願い下げだが、「以前の敵は今日の友」は大歓迎だ。
その最中に、今月13日に予定されている党県連代表選挙について、いくつかの電話やメールがあった。私は既に浅尾慶一郎氏の支援を明確にしているが、それでも双方から依頼と確認があるのは、やはり選挙というものか。
ふと思い起こした。初めて浅尾慶一郎氏と会ったときのこと。市議に初当選した翌年の1998年、今から10年前ほど前のことだ。当時の私は党籍なし。新進党解党後、民政党(当時あった)か自由党か迷っていた頃だ。
所属会派は、市議会最大の�犹埓�クラブ�瓠B臠召�自民系の議員だった。参院選挙があり、先輩から「今度自民候補の会があるから来てみなよ。」と、ありがたくも誘って頂いた。しかし反自民でいきたいと考えていたので、丁重にお断りした。その後新人の浅尾慶一郎氏(旧民主党公認)を、自らの意志で応援しようと決めた。
初めての会ったのは、告示日に行われた出陣式。市内西門に設置された事務所前だった。参加者議員は、当時全くお付き合いがなかった労組系の議員と、同じく共闘関係にあった公明党議員のみ。26才かつ組織なしの私は、かなり浮いていただろう。
今県議として、党県連代表に浅尾慶一郎氏を応援していることは、過去歩んできた道にいささかの自信を持たせる。しかし自らの非力を痛感することも多い。決して満足することなく精進していきたい。
【今日一日】 1000上溝小学校入学式/上溝 1130事務作業(書類整理)/事務所 1340上溝中学校入学式/上溝 1530本村賢太郎氏連れ回し/市中部 (1800まで) 1830党総支部常任幹事会/市民会館 2030相模原青年会議所委員会/中央
母校上溝小学校入学式
|