てらさき雄介の日記
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JR東労組の会で、�猊郎ぬ簑蠅伴匆馘�連帯�瓩箸い�講演を聴いた。とても良い話で感激した。
講演者は大手新聞社の記者。とかくマスコミ人(特にテレビ)にはガッカリさせられることが多いが、このような骨のあるジャーナリストに出会えたことが嬉しい。
生活保護費に文句を言う風潮に、記者曰く「貧乏人の財布をのぞき見て、云々堪忍する傾向が増えた。それこそ貧乏くさい。」全く同感だ。
社会保障は同情から発すべきものではないが、人間として共感する力があれば、人の不遇を自分のものに出来るはずだ。
労働派遣法の改正と、それに伴う企業側の誤った解釈によって、日雇い労働が当たり前になってしまった。あくまで特例だったことを、今一度思い起こすべきだ。
学生時代にバイトをした。高田馬場で作業者に乗せられ工事現場に行く。拘束は長かったが、1日で1万円4、5千円もらっていた記憶がある。首都高の夜間警備などは2万円近かった。
今の日雇いは大体8千円少し。手取りは6千円位になってしまう。20代労働者の半数が、また女性労働者の半数が非正規雇用である現在、これは自己責任という言葉では片付けられない。
セーフティーネットについては、実は既に制度自体は存在している。年金・医療・介護・雇用保険・生活保護・住宅政策などだ。あとはこれらを活かせるか。
社会的弱者の救済という政治の原点を、改めて肝に銘じて仕事をしていきたい。
【今日一日】 940松山発飛行機で羽田へ 1400JR東労組横浜地本推薦議員等懇談会/横浜市西区 (1800まで) 1930事務作業(書類整理)/事務所
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