てらさき雄介の日記
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予算委員会の最終日だ。議会の手続きとしては、予算案はあくまで常任委員会に担当ごと分割され、そこで審議し採決の結果、最終的に本会議に上程され結論が出される。
予算委員会はその参考にするため、集中的に審議するための特別委員会だ。しかし連日4日間にわたり会議を行うため、結果もかなり有意義な議論が出来た。
しかし反省点もある。予算の具体的項目については、かなり詳細に議論されていたが、予算�牴C播�な�甓歛蠅篋眄�状況の把握については、切り込んだ議員が少なかった。
予算委員会には神奈川独自のルールがあって、質問通告は部署横断的にしなくてはならない。たとえば保健福祉部のみに対する質問や、環境農政部のみに行うことも出来ない。
先日の重度障害者医療費助成制度の質疑も、保健福祉部という担当部署にあわせて、別の観点から企画部にも質問した。つまり制度上は�牴C播�に�畆遡笋垢襪海箸�担保されている。
あとは議員の能力だろう。現に私自身�牴C播�に�畚侏茲覆�ったという反省点がある。メインテーマを意見するために、無理に別の部署をつなぎ合わせた感が残った。次回以降の反省材料にしていきたい。
【今日一日】 1030予算委員会/県庁 (1830まで) 1900同僚議員と意見交換会/横浜市中区
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