てらさき雄介の日記
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| 2008年02月06日(水) |
横田滋さんご夫妻の講演 |
党支部で主催して�獸巴很簑蠅亡悗垢襪弔匹き瓩鮃圓辰拭F睛討�横田滋さん、早紀江さんの講演と、映画「めぐみ」の上映だ。
準備段階から盛況を実感した。それほど宣伝はしなかったが、日々事務所あてに問い合わせがあった。他の政治的集会では余りないことだ。
私は司会を担当した。お客様の真剣さがヒシヒシと伝わってきた。家族がテーマなので、ほとんどの方が身に詰まされていたようだ。
小泉総理の数少ない功績は、金正日に拉致を認めさせたことだ。それから時間がかかっているのは残念だが、粘り強く交渉を続けて、必ずや被害者を奪還しなくてはならない。
独裁国家北朝鮮に対峙するためには、逆に日本が民主主義国家である自覚こそ大事。それは政府のみならず、国民一人一人がこの問題に関心を持ち、それぞれが少しずつでも行動することだ。
さて「かつて日本も朝鮮に同じことをしたではないか。言う資格があるのか。」という主張が日本国内にもある。かつての戦争責任を強く自覚すべきという私に対しても、「拉致被害者奪還とは、いつもと言っていることが違うのでは。」という指摘も。
しかし何も矛盾していないのだ。国家的な関与があったかは議論があるのでここでは触れないが、確かに日本人は朝鮮半島で許されざることをした。日本人による拉致も、多くの証言通りあったのが事実だろう。
拉致はそのこと自体が悪いのだ。誰がやったかの問題ではない。かつて日本がしたから、北朝鮮に言えないという理屈は変。かつての日本の行いを反省し繰り返さないためにも、北朝鮮に対して毅然とした対応をすべきなのだ。
また昨今愛国心云々と政府は言うが、あえて強制しなくても国家が真剣に国民を守りさえすれば、自然と生まれ出てくるものだ。他国に拉致されたとき、真剣に助けてくれない国と政府に、果たして愛国心を言う資格があるのか。
武力以外のあらゆる手段を使って、拉致被害者を早期に奪還すべきだ。経済制裁も強化していい。“対話”と“圧力”は大事だが、かなり“対話”の方に偏っている気がする。日本人の奪還は、アメリカでも中国でもない、私たちの日本が負っている責任なのだ。
【今日一日】 午前中都内より帰相 1200事務作業(名簿整理)/事務所 1245本村賢太郎次期衆院候補予定者連れ回し/市北部 1600「拉致問題に関するつどい」準備/杜のホールはしもと 1700同街頭活動/橋本駅北口デッキ 1800「拉致問題に関するつどい」/杜のホールはしもと 2030池谷健市議と会食/橋本
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