てらさき雄介の日記
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民主党の組織について。まず本部がある。かつても書いたが高圧的とすら感じるくらい、色々なことがトップダウンで下りてくる。国民ひとりあたり250円を基準にしている、政党交付金が主な運営原資だ。
そして総支部だ。これは衆議院選挙区単位でもうけられている。私の所属するのは神奈川14区総支部。地域に根付く党支部を目指すならば、衆議院選挙を基準にするのではなく、市町村などの行政区を単位にすべき。運営経費は党員からの党費と、定期的な本部よりの交付金。
神奈川県連というものある。基本的に本部からの連絡は直接総支部に来るので、県連はあくまで総支部の連絡調整機関だ。また地方選挙などについては、県内のメンバーで選対を設置することもある。資金パーティーも催すが、基本的には議員からの寄付で運営されている(県議は1ヶ月3万円)。
さて政党は自由に結成できる。党交付金に関連して、一時期政党の何たるかを定義する�狎�党法�瓩魑瓩瓩覦娶�もあったが、私は必要ないしつくるべきでないと考えていた。
各国でも政党のあり方は様々。今やっている大統領選挙の候補者選びを見てもわかるが、アメリカは政党自体が大統領選挙をいかに行うかという視点でつくられている。
良いところは参考にすべきだが、日本は日本型の政党をつくればいい。そして日本のなかでも、他の政党と民主党はまた違っていいのだ。まだ新しい政党だから、その点はあるべき方向をまだ目指せる。
ひとつ挙げるとすれば、地域の独自性をいかに担保するか。究極には「神奈川民主党」「岩手民主党」など、それぞれがマニフェストを持って、地域の現場で取り組める体制をつくるべき。
今後の地域主権時代を目指すにふさわしく、まず自らがそれを実践しなくてはならない。前回県議選では、�狄斉狎逎好織ぅ覘瓩箸いζ伴�の公約を出した。これをより詰めた内容にしていかねばならない。
【今日一日】 1000お礼電話かけ/自宅 1300党支部打ち合わせ/中央 1500お礼まわり&電話かけ/市全域 1830党支部常任幹事会/市民会館 2030党支部有志で懇親会
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