てらさき雄介の日記
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2008年01月28日(月) 役職にはこだわりません

民主党支部の大会が先日行われた。その内容については過日この日記にも記載した。昨今その際の役員人事について、かなりの方からご意見を頂く。主に支援者の方々からだ。

「寺崎は県議なのに何故副幹事長なの?」という話が一番多い。同僚県議が幹事長なのにその副であることと、市議が(市議と県議は上下関係ではありません。念のため)それよりも上位の役職に就いていることについてだと思う。

お会い出来る方には直接ご説明しているが、目に見えない支援者が多い私としては、ここでも詳細を書かねばなるまい。嘘偽りなく書くが、信頼関係の上での守秘義務もあるので、全て詳らかに出来ないことは容赦願いたい。

まずもって、私は次期衆議院選挙に全力を傾ける!政権交代の必要性は、誰よりも強く認識しているつもりだし、自分が民主党にいる理由もそこにある。また衆院候補の選定に際して、自ら手を挙げなかった責任もまたあると思う。その意味では○○長とか他役職云々で、すべき役割が変わる訳ではない。

また選挙戦略としても、昨今の国政選挙は民主党支持者は、大体が特にアプローチしなくても民主党に投票する。大事なのは最大�狎�力�瓩任△詭掬淒描悗悗離▲圈璽襪澄�その意味では身内で固めるのもどうかと思う。他多くの市民を登用すべきだ。

更には、私は選挙のセンスがない・・・。11年間相模原で政治活動をした実感だ。現に先の県議選の勝利は、支援者の皆様に全て任せたことが大きい。落選した選挙の時は、自分であれこれしたことを考えても、冷静に分析すれば自分の能力のなさは明らかだ。

一方私でしか出来ないこともある。相模原においては“革新”を自称する民主党議員は私しか居なくなった。党のマニフェストが全て正しいとは言わないが、政権交代の意義を主権者に理解してもらわなくて、その先の勝利は当然ない。

街頭から政策を訴える。それこそが次期衆議院選挙に向かっての、私でしか出来ない役割だ。「そんなことは誰でも出来る」という声も聞こえるが、そんなことはない!自己満足ではなく、必ず結果に結びつけてみせる。

‘ヘソを曲げる’という経験をしたことがないので、正直役職を気にする感覚はわからない。支援者の皆様には申し訳ないとも思うが、政治家としての基本的スタンスとご理解頂きたい。

【今日一日】
午前中山梨から帰相
1300市幹部(経済関係)と意見交換/市役所
1400市幹部他職員と意見交換/市役所
1500次期衆院選打合せ/古淵
1800支援団体会議/橋本
2100支援者挨拶/上溝


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