てらさき雄介の日記
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「小沢党首はここまでだ。」私が国会議員なら、しかるべき会議で発言したいところだが、その場は恐らくないだろう。致し方ないので、今後は一党員として底辺から主張していきたい。
現政府がダメとわかっていながら、民主党が政権をとれないのは、その基本政策がしっかりと伝わっていないから。私はそう前向きに考えて、常に新テロ特措法を例に挙げて政策を説明し、党に対する理解と支援を求めてきた。
その衆議院採決に党首が欠席したことは、論外であり大きな怒りを覚える。しかも聞いてみると、大阪府知事選の応援に向かったとのこと。空いた口がふさがらない。
一日おいて鳩山幹事長が謝罪していたが、それで済むほど簡単な話ではない。最近政界で流行っている�狷�常活動論�瓩里覆譴硫未討�この有様だ。議会より優先される選挙はない。
ついでという訳ではないが、最近新年会等でよく見る国会議員たちに一言。「地元で顔と名前を(自分の選挙のために)売ってる時間があるのなら、国会でもっと仕事をしてくれ!芸能人か?!」
ああせっかく次期衆院選に向けて、気合いを入れていたのに残念だ。政権交代が必要との思いに変化はないが、果たして小沢党首を総理にすることが日本にとって良いことなのか。
しばらく考えたい。
ちなみに再議決したこと自体は、法(憲法)の枠内だから問題はない。しかし法律の中身はひどいモノ。何故アフガンでの協力が必要なのか?何故自衛隊なのか?別の手法があることを、総理ももわかっているはずだが。何故?
【今日一日】 療養
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