てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2008年01月01日(火) 新年の決意

新年あけましておめでとうございます。今年もとにかく一生懸命、与えられた責任を果たしてまいります。

トップにも記載しましたが、年頭にあたってのご挨拶です。

「新年あけましておめでとうございます。昨年は4月の県議選をはじめ、皆様にお世話になりましてありがとうございました。お陰様にて、県議会と地元相模原で全力投球しております。

 経済格差が教育格差に繋がっている現在、本来政治が果たすべき役割を放棄しながら、�犲�己責任�甅犲�益者負担�瓩慮斥佞�先行しているのは問題です。誰もが安心して暮らせる社会保障の充実を、最優先の課題にして取り組んでまいります。

 さて政治と金の問題は、今や政治不信の最大の要因になっています。大きくは政官財の癒着の構造に問題がありますが、身近な政治資金のあり方や、県議にも支給されている政務調査費についても、多くのご指摘を頂いております。政治活動の自由は保障されねばなりませんが、だからこそ主権者に対して透明性を確保しなくてはなりません。今後も�狎�治にかかる全てのお金を公開出来る�瓩茲Δ亡萃イ辰�
まいります。

 地元相模原市は3人目の副市長を設置しました。政府からキャリア官僚が出向してくるという、相模原のような大都市では珍しい形態をとりました。これも政令市移行に向けての取り組みの一環です。行政はそれなりに市民に対して情報公開をしていますが、結果としてまだまだ市民レベルでの認識は薄いと感じます。政令市になれば万々歳というだけでなく、その後発生する責任や、背負うことになる借金なども含めて、メリットとデメリットを
伝えていくべきです。今後はより具体的な交渉を、市と県で行うことになりますが、よりよい政令市移行を目指して発言してまいります。

 次に党関係です。当地衆議院神奈川14区の候補予定者が、ついに決定いたしました。同僚である本村賢太郎氏です。彼とは長い付き合いですが、地元党総支部の代表として、そして何よりも衆議院候補予定者として相応しい人材と考えます。国政を大きく変えていくためには政権交代しかなく、そのことが県政や市政にもいいカタチで繋がっていきます。全力で支援していく所存です。

 本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。」

【今日一日】
1200新年挨拶まわり(十数軒)/市南部〜津久井地域


てらさき雄介 |MAIL |HomePage