てらさき雄介の日記
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2007年12月26日(水) �猗祥遒銑瓩鮓�てほしい

��半落ち�瓩鮴�非見て頂きたい。私は映画館で1回とDVDで2回見た。

この映画についての評論家の言は、多くの点で的を得ていない。いや映画会社の広告自体も、いまいちポイントを突いてはいない。

アルツハイマーや白血病、そして嘱託殺人という刺激的題材は、あくまで一つの切り口でしかない。犯人こそが主人公のように映っているが、実は彼に係わった多くの人々こそ、この物語の中心にあるのだ。

犯人が最初に接するのは刑事(柴田恭平)。
次に接するのは検事(伊原剛志)。
次に接するのは弁護士(國村隼)。
最後に接するのは裁判官(吉岡秀�蓮法�
途中新聞記者(鶴田真由)も関わる。

すべての人が職業人としてコトに立ち向かうが、それぞれ所属する組織に破れていってしまう。しかし判決が出る瞬間まで、思い悩むことを忘れない。そして最後は犯人の強い意志により、組織の論理をこえて個人の善意が明らかになる。

私が生きている政治の世界でも、毎日悩むのが面倒くさくなり、どこかで割り切ってしまう人がいる。「政治とはこんなものだ。」若手からもそんな声が聞こえる。悲しく思い、その後憤りに変わる。

私自身の行動が、すべて理想通りとは言わない。現に日々悔しい思いをしている。しかし社会に矛盾がある以上は、自分のなかに迷いがなくなったら終わりだ。

思い悩みながらも、信じる道を進んでいきたい。

【今日一日】
1100知人と面談/鹿沼台
1400年末あいさつまわり/市中部
1700事務作業(PC)/事務所
1900支援者と会食


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