てらさき雄介の日記
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2007年12月20日(木) 会期制の問題点

今日12月定例会が終わった。次は1月の閉会中審査、そして2月定例議会と続く。ここで改めて�牴餞�制�瓩砲弔い董△修量簑蠹世隼廚Δ箸海蹐鮟颪い討澆燭ぁ�

今朝控室で地元新聞を見ると、県警警視の不祥事が記事になっている。霊感商法に協力し、あろうことか県警内で勧誘をしていたらしい。捜査中だったため今日の公表になったとのこと。

本来なら委員会で質疑をすべきテーマだ。ここに�牴餞�制�瓩量簑蠹世�ある。定例会が終わってしまうと、来月の閉会中審査まで委員会は開催されない。従って随時議論が出来ないのだ。

今地方議会改革のなかで、会期を年中とすることにより、あえて会期の意味をなくしている地方議会がある。法律により会期自体は廃止できないので、その実用的改革と言える。

情報化社会のなか、また時代の流れが速いなか、多く出る課題に機敏に対応できる。そんな県議会にすべきだ。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会/県庁
1220民主党県議団会議/県庁
1300本会議/県庁
1410日中友好議員連盟総会/県庁
1430民主党県議団拡大部会長会議/県庁
15302月定例会代表・一般質問打合せ/県庁
2100伊藤達也事務所出身議員他忘年会/東京都港区


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