てらさき雄介の日記
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総務企画常任委員会で質疑を行った。
�仝�庁の組織再編について
来年4月から県庁組織を改変する条例が提案された。企画部を政策部とすること。市町村課と基地対策課を企画部から総務部に移管すること。知事室に政策補佐官を設置すること。地域政策課を新設すること。が主な柱だ。松沢さんだからという訳ではなく、知事の政策機能を高めることは大切だし、むしろどんどん直轄人員を増やした方がいい。一方組織で動く役所にとって、その改変は仕事の内容を変えてしまうもの。今後に懸念がないよう要望も行った。
��地方分権について
国の地方分権改革推進委員会から、今後の地方分権についての意見が文書で出た。国と都道府県の関係のみならず、都道府県と市町村の関係も網羅されたもの。仕事の分権については、かなり踏み込んだ部分もあったが、例によって財源の委譲は不明確なまま。地方分権の主役は国ではなく自治体の側。その意志と決意を持って臨んでもらうよう要望した。また県から市町村への権限委譲や、市町村間の広域連合のあり方についても見解を質した。
��市町村合併について
先般県が示した市町村合併構想がどのような議論を生んでいるか。県民と市町村両方の視点から現状を聞いた。また議論を積極的に喚起する意味では、�犹堋�村任せ�瓩魄�い意味で行うのではなく、県として合併を推進するという立場を明確にすべきと意見した。それで最終判断を間違えるほど、県内市町村はヤワではない。
�ぜ�治基本条例について
骨子から条例への策定スケジュールを確認した。また自治体の�犒�法�瓩冒蟇�しい実効性が、制定後に担保されるよう要望した。また骨子に規定されている「県民投票」と「県と市町村間の協議機関」については、そのイメージと今後の意見集約について見解を質した。
常任委員会では、11月に閉会中審査でも発言した。今日が2回目だ。一問一答の難しさを痛感するとともに、それゆえの面白さ(?)を再認識できた。
【今日一日】 1030総務企画常任委員会/県庁 (1640まで) 1900相模原青年会議所総会/市民会館
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