てらさき雄介の日記
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2007年12月04日(火) 衆院候補予定者が決まる

本日17時より開催された党本部常任幹事会において、神奈川14区の次期衆議院候補予定者に本村賢太郎県議が決定した。同僚でもあり先輩でもあり、そして仲間でもありライバルでもある。時として、抜き差しならぬ敵になったこともあった。

彼とは2回選挙で戦って2回とも敗れた。そのことからすれば、他多くの党員よりも、彼とは�狄А広瓩△辰燭海蹐砲覆蹐Α�私の支援者のなかに動揺が走っているのは承知している。しかし不思議と悔しさも感慨もない。何故だろうか。

そもそも衆議院議員になりたいと、今の時点で思わなかったこともあるし、今県議としての仕事が楽しいこともある。また党本部や藤井代議士が評価したように、彼の戦闘能力は私をはるかに凌いでいる。戦った実感だ。

相模原において民主党は、よく「バラバラだ」と言われる。実態は自民党に比べてそうでもないが、一方火のないところに煙は立たない。今後は次期衆議院選挙に責任ある立場として、党の一体化をいかに発信できるかに力を尽くしていきたい。

しかし時が変われば、人も変わるものだ・・・。「一体化!?」私がよく言えたものだ。集団より個人、公よりも個!これは今でも変わらない。組織を乱したことはあっても、調整などしたことはない。正直出来る自信もない・・。

ただ今の社会はどうだろうか。金がないという理由で、子どもに教育を受けさせられない。老人は病院にも行けない。そこまで貧しくなくても、金がないから子どもを産まないという理由が当たり前になっている。

中東では民間人を巻き込む戦争が行われ、日本政府はそれを支援している。また第二次大戦についても、それが正しかったという極論すら一般化している。またアジアに対する戦争責任を軽視しながら、原爆を落としたアメリカには平伏する。

そして近くにいる多くの政治家はどうか。頭のなかは選挙で一杯。政策実現という政治家の基本を忘れ、自らバッチを付けることのみに奔走する。「政策を言わないことが選挙の秘訣」とまで言う人すらいる。

今年の3月30日、自分の出陣式で私は言った。「私がバッチを付けるためにお願いしているのではない。私が掲げる思いと政策を実現するために一緒に戦って欲しい!」

思いは全く変わらない。社会の間違いを正し、真に個人を大切にする、平和な世界をつくるために、次期衆議院選挙を全力で戦っていきたい。

【今日一日】
1100調査活動(議案関係)/自宅
1300事務作業(書類整理)/事務所
1330私用(免許更新講習)/あじさい会館
1600相模原県税事務所訪問/相模大野
1640支援労組にポスター持参/大山町
1700市議会控室訪問/市役所
1900民主党総支部常任幹事会/市民会館
2100市議と会合/中央


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