てらさき雄介の日記
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| 2007年12月02日(日) |
アタり開発だけれども |
昨日と今日、小田急相模原の再開発に関する会に参加した。昨日は再開発自体の竣工祝賀会で、今日は再開発ビル内にオープンした文化交流プラザのお披露目だ
�猜顕集鯲��瓩魎Г垢觧楡澆倭衞聾兇能蕕瓩董�施設の内容は会議室と多目的ホール。いわゆる貸館だ。公共施設のポイントは、利用度が高いかどうか。その点では、場所と周辺公共施設の位置関係を考えて合格だろう。
お世辞でなくこの施設がいいと思ったのは、この床、つまり公共床の獲得について、約半分が地権者からの寄付であったことだ。再開発イコール公共床という旧い図式をあえて採ったのも、この理由故だろうし間違いではない。
大体再開発の公共床というと、補助金以上に行政が支援をするために、床を税金で購入する手法を採る。いつの間にか民間主体であるはずの再開発が、行政主導になってしまうのには、この悪しき習慣も要素としてある。
行政が床を買わなければ成り立たない再開発ならば、その場所で商業が拡大するはずもないし、まずもって民間テナントを入れる努力を組合はすべきだろう。
ちなみに再開発を成功させる大きな要素は、以下の3点であると考えている。 �,修涼賄世�元々の中核になっているか �△修涼賄世療監算�業者や中心企業の支援があるか ��その地点の住民に将来に対する熱意があるか
小田急相模原の再開発は、この3点が揃った珍しいものだ。むしろ全国的に見ると、アタり開発は少ないことを行政政治関係者は肝に銘じるべきだ。再開発は経済成長期にこそ威力を発揮するもので、今後は制度自体を見直すことが必要だ。
【今日一日】 1020小田相再開発ビル文化交流プラザオープン式/南台 1200ポスター張り替え&挨拶まわり/市中部 1700事務作業(FAXニュース・メールニュース作成)/事務所
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