てらさき雄介の日記
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2007年11月27日(火) 議員の‘身分'??

議会制度改革推進議員連盟の講演会に出た。政府の調査会委員をしている大学教授が講師であり、色々興味深い話を聞くことが出来た。

この議員連盟は改選前(私が県議になる前)からあったもので、今期に入ってから定期的に講演会を開催している。

毎回の講師は、政府に発言力のある方が多く、単に話を聞いて勉強するだけでなく、意見交換のなかで神奈川県議会の意志を伝える作業も行っているのは、非常に興味深いことだ。

気になる点もある。違和感とも言っていい。それは‘議員の身分'についての議論だ。つまり非常勤特別公務員という、実際よくわからない立場を、よりしっかりした位置づけにしようというもの。

しかし今私が背負っている�狄斉狎邯�議会議員�瓩箸いξ�場は、そんなにしっくりこないものだろうか。果たしてそれを以て、社会に対することが難しいだろうか。

そんなことはない。議員が常勤公務員でないから、あるいは地方議員の位置づけが法律上ないから、今のような主権者からの不信を招いているわけではない。

更には、議員たる仕事は幅があってしかるべきで、全体として‘専従'であるべきとか、‘名誉職'であるべきとの括りをつけてはいけない。双方とも立派な議員はいるし、それぞれの自由にして、選挙で主権者に判断してもらうべきだ。双方いていいのだ。

とは言っても、自分のなかでまだ迷う点があるテーマなので、今後もこの議連の講演会には積極的に参加していきたい。

【今日一日】
 700JR淵野辺駅朝立ち
1300請願文書受け取り(保育園関係)/県庁
1330議会制度改革推進議員連盟講演会/県庁
1630調査活動(12月定例会関連)/県庁
講演会風景


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