てらさき雄介の日記
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自民党の派閥が復活した。�狄佑�3人集まれば派閥が出来る�瓩噺世錣譴襦3里�にその成立過程は自然かもしれないし、存在自体が問題なわけでもない。
しかし政治家が派閥をつくるならば、その基準は政策であって欲しいと思う。単なる数合わせや選挙事情では、それこそ学生同士のグループ分けのようで情けない。
河野派が麻生派になった。違和感がある。河野氏の考え方と麻生氏の考え方は、国家観の基本が違う気がする。それでもメンバーは余り変わらない。政策綱領くらいつくるべきだ。
今は野党になった亀井氏が、亀井派をつくっていたとき、ホームページを出していた。「今は抵抗勢力と呼ばれても」と書いてあった。別に擁護するつもりはないが、これくらいでないと集まっている意味もない。
さて民主党はどうか。いつも言っていることだが、政策に幅があるのは、二大政党政治においては悪いことではない。ただ違いが何であるのかを、主権者に情報公開するべきだ。
旧○○党というくくりも同じ。それが政策的なグループであるならば、むしろグループ同士で切磋琢磨すべきだろう。その議論を封印した上で、一致結束をしても、主権者からは見透かされる。
相模原の民主党も、県・市ともにたくさんの候補者が出る。それぞれが違いを出すべく努力するだろうが、その焦点は政策であって欲しい。自らも律していきたい。
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