てらさき雄介の日記
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2006年12月23日(土) ブラジルのマナウス

ブラジルのマナウスから、先輩が帰国した。他数名の先輩方と一緒に、有楽町でゆっくり食事をした。

マナウスまでは、片道約30時間、料金も20万円以上するそうだ。何故直行便がないのかと聞くと、現在のジャンボジェットの燃料タンクが、それしか入らないとのこと。

その先輩は、ホンダのエンジン部品をつくる会社につとめながら、学校卒業後ブラジルに定住している。「ブラジルで暮らしたい。」と、学生時代から言っていたので、ある意味夢をかなえたことになる。

ブラジルのバイクシェアは、80%がホンダだそうだ。他企業も含め、多くの日本人がマナウスにいて、先輩は現地が長いので、ブラジル人と日本人の架け橋的役割も果たしているらしい。

地球の丁度反対側だが、当然にインターネットは繋がっている。アドレス変更前は、私の�爛瓠璽襯縫紂璽広瓩鯑匹鵑任�れていた。NHKも見れるそうだ。

最近全く行ってないが、唯一と言っていい趣味は“旅”だ。マナウス、ピラミッド、シベリア、旧満州等など行きたいところは多数ある。

現実逃避ではなく、前向きに生きていく意味でも、いずれ必ず行ってみたい。


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