てらさき雄介の日記
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昨日青根に泊まったこともあり、朝立ちは藤野駅で行なった。早朝朝ごはんを旅館で食べ、友人とふたり暗いうちに駅に行く。山道を20分くらいだ。
駅に着くと、普段は乗降客以外誰もいないのに、上の改札付近で何かの旗が立っている。先を越されたかと思いきや、それは藤野町の�狄邑⊇鬼岫瓩留親阿世辰拭I幻譴瞭�ったティッシュとボールペンを配るそうだ。
「邪魔してすいません。」とお詫びした上で、私の政治ビラを配っていると、声をかけてくれたのは、何と藤野町長さん!職員の方と一緒にティッシュ配りをされていたのだ。
以前藤野町議会を傍聴に行った際、遠くに拝見したことはあるが、お話しするのは初めてだ。名刺交換と簡単な挨拶させて頂いた。
その後も藤野町内で、十数軒ご挨拶まわりをした。あるお宅の隣が、藤野町郷土資料館だった。なかに入ってみた。民芸品中心だが、以前の吉野宿のモデルなどもあり興味深く見学した。
帰り際、案内の方に名刺をお渡しし、自己紹介すると、「資料館をよろしくお願いします。」と言われた。
無論何の力があるわけではないが、ここにも合併についての、ひとつの具体的不安があった。有意義な二日間だった。
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