てらさき雄介の日記
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2006年12月03日(日) 功名の果てに

今年の大河ドラマは、半分くらい見ただろうか。余り興味ある主人公ではなかったが、つくりが面白く楽しめた。

既にクライマックスだが、今日のタイトルは�犖�名の果てに�瓩世辰拭�ハッピーエンドにはしないつもりなのか、回を追うごとに内容も重くなってくる。

伴侶の仲間由紀恵が、「今まですごろくのように人生を楽しんできたけど、最後の詰めがこれですか。」と、先週土佐の先住民を虐殺した、夫山内一豊をなじる。

元々政治家に功名はあり得ない。しかしこの主人公のように、人間的なことに悩み苦しむ、当たり前の人がもっと多くなれば、結果として行なわれる政治も変わってくるかもしれない。


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