てらさき雄介の日記
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| 2006年11月30日(木) |
キャピトル東急ホテル |
永田町のキャピトル東急ホテルが、今日をもって閉館するらしい。ビートルズなど、過去宿泊した人のエピソードを交え、テレビで特集をやっていた。
私もささやかながら思い出がある。学生時代に藤井裕久先生の事務所でお世話になっていた時だ。
金丸信氏の議員辞職に伴い、当時の自民党竹下派が内部抗争をはじめたとき、羽田・小沢グループの事務所がここに出来たのだ。半年間くらいだったろうか。正式に�牴�革フォーラム21�瓩箸いη蛭兇鯲�ち上げるまで、仮の事務所として使用していた。
藤井裕久事務所のありがたい配慮で、このキャピトルの一室に常駐させて頂いたのだ。この半年間に見聞きしたことは、私にとって大きな財産だった。反自民たる核心が根付いたのも、この時の経験からかもしれない。
もちろん仕事として、学生の私に何が出来るわけでもない。しかし使い走りや電話番など、とても忙しくしていたものだ。
大きなスイートルームだったので、帰れなくなると端のベッドで寝たこともある。また今日もテレビでやっていた、ホテル名物のパーコーメンも、ルームサービスで何度も食べさせてもらった。
しかし当時の先輩方には、後輩を育てるという意識があった。このお気持ちによって、本来なら出来ない経験をたくさんさせて頂いた。感謝している。私がそれに応えるためには、同じ気持ちで後進に接することだろう。
当時その部屋でご一緒した方のなかには、代議士や知事、あるいはその候補者になっている方も多い。ご健闘を祈る。いや私自身頑張らねば!
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