てらさき雄介の日記
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2006年11月18日(土) 明大雄弁部OB会

明治大学雄弁部OB会が開催された。場所は新宿京王プラザホテル。日中から終電過ぎまで、多くの皆さんと歓談した。

その中でも政治関係者との意見交換や議論は、仕事にとっても非常に役に立つ。それぞれにとって雄弁部での活動は原点である故、地域や党派をこえて率直な話しが出来る。

卒業後初めてお会いできたのは、舟橋貴之富山県立山町長だ。富山県は急速に市町村合併が進み、既に15市町しか残っていないらしい。地域柄か、都内へも仕事でよく来られているそうだ。

田中良都議会議員からは、来年の東京都知事選挙への候補者擁立について、多く参考になる意見がきけた。首都東京で知事がとれない政党が、政権をとるのは難しい。期待している。

片倉常夫前平塚市議からは、9期にわたる地方自治の経験をまとめた、貴重な冊子を頂くことが出来た。初当選が昭和42年だから、�狠亙�自治�瓩箸いΩ斥佞垢藏欧蕕�薄い時期だったのではないか。

今回は現役学生の代表も十数名参加していた。政治志望の1年生のなかに、2名高校の後輩がいた。貴重な発見だ。今後も交流していきたい。


(舟橋貴之富山県立山町長と・・・6学年先輩)




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