てらさき雄介の日記
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2006年10月28日(土) 支持層が固まるマイナス

政党には支持率とともに、�狹按賣┃瓩魑い砲垢襦N磴┐侈閏臈淹抻�層の何割くらいの人が、実際選挙で民主党に投票したかの数字だ。

年々民主党も自民党も�狹按賣┃瓩�上がってきている。二大政党と言われる昨今、両党間の移動は余りないということだ。

従って、どちらでもない浮動層の動向を各党はより気にするし、選挙運動の訴えもそこに向かってが中心になる。

民主党は自民党よりも固定的支持層が少ないので、浮動層が多くの割合支持してくれないと、当然に選挙での勝利はない。

さて先般の神奈川16区補選は、浮動層の6割以上が民主党に投票した。しかし敗れた。固定支持層が少なすぎだため、浮動層でカバーできなかったのだ。

ではどうすれば、固定支持層を増やせるか。小沢党首の言うように、‘日常活動’だけではないと思う。そもそも現段階で、固定させてしまうこと自体が、その後の発展を妨げているのではないか。

組織もそうだ。組織を一度つくれば、結束力は強固になるが、その分新規参入は難しくなる。民主党は、現段階においては組織整備ではない。広く人材と支持を求めることが大切だろう。

補欠選挙の結果は、次期統一地方選挙で、民主党に風が吹かないことが明らかになった。むしろ自民党に風が吹くかもしれない。逆風のなか、自力で戦う姿勢が必要だ。



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