てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
市議会時代にお世話になった方と、夕食をともにした。当時は(も?)かなり生意気言っていたので、恐縮する感もあったが、優しく接して頂いた。また様々な励ましも頂いた。
思えば市議時代の発言は、多くの拙稚さがあったと思う。もちろん政治的信念は変わってないが、その表現などについてだ。
先般メール問題で、民主党の永田代議士を見たとき、これはかつての自分自身ではという恐怖を覚えた。
政治家には当然に、思い責任がある。日頃言っている�爛廛蹈侫Д奪轡腑淵覘瓩箸蓮�中途半端ではいけないという言葉の現れだ。
政策実現をすること。行政のチェック機関であること。地方議会は、常に是々非々であること。多くの原則はあるが、政治はまた良い意味での柔軟さも必要だ。
市議会議員としての仕事と経験は、貴重な財産になっている。しかしそれに甘んじることなく、精一杯新たな自分を発見していきたい。
県議会で、仲間である松沢知事との議論を通じてこそ、本当の仕事が出来るのかもしれない。
|