てらさき雄介の日記
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2006年10月05日(木) GHQとはアメリカではないか

安倍総理の憲法改正論は、�爍韮硲僂砲茲辰討弔�られたもの�瓩任△襪海箸�主な理由になっている。この指摘は正しいし、かねてから私も同じ考えを持っていた。

しかし�爍韮硲僂砲弔�られた憲法を改正して何を果たしたいのか�瓩鮟劼戮覆い函�気分のみの改正で結果が伴わないことになってしまう。

日本は戦後アメリカの呪縛を受け続けてきた。内政や外交のみならず、安全保障についてもだ。精神的にも大分やられてしまい、昨今その拡大には歯止めがない。

その原点は、GHQの占領政策の第一であった、現在の日本国憲法なのだ。アメリカからの呪縛を解くためにこそ、新たな憲法を日本人自身の手でつくる必要がある。

しかし安倍総理の発想は違うらしい。外交的には小泉路線を維持するのだろうから、当然対米追従だろうし、今回の中国との急接近もアメリカからの指示があったことは間違いない。

「GHQとは、アメリカではないか。占領からの脱却とは、アメリカからの脱却を意味しないのか。」安倍総理に国会で質問する機会があれば、(もちろんないが)こう聞いてみたい。

小沢党首も対米関係については、若干私とは意見が異なる。政権の幹部を経験した人特有の、対米恐怖症がある。何か深い世界があるのかと、疑わしくもなってくる。





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