てらさき雄介の日記
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| 2006年09月30日(土) |
小泉総理を越えて政権交代 |
小泉総理の誕生とともに、民主党に入党した。そしてここまできた。ひょっとしたら、この人なくして今の自分はないかもしれない。
先日首相官邸を去る映像を見たとき、寂しいような、残念なような、それでいて腹立たしいような、不思議な感覚を覚えた。
浪人中という時代を含め、小泉総理の5年間に、自分の時間を重ね合わせたのだろう。
いくつかの功績があったことは、事実であるし否定もしない。党利党略は嫌いだから、評価できるところは認めたいと思う。
しかし現在言われている「格差」は、そもそも政治が存在する目的に逆行する。政治とは「格差」を失くすためにこそ存在するのだ。
経済で競争するのはいい。政治ももっと競争すべきだ。しかし社会や人生そのものに、競争を持ち込むのはどうか。
金がないことが、そんなに悪いことか。金を持っていることが、そんなに優れていることか。人の持っている、あくまで一つの特技に過ぎない。
私はあえて�牾弯鍬瓩鯡椹悗靴討い襪�、今の政治が果たして�猜歇薛瓩�も疑問だ。教育立国であり、地域主権であり、治安の良い国だった、過去の日本を取り戻さなくてはならない。
今日は小田相で、16区補選について記載した私のビラを、支援者皆様と一緒に配った。確実に、今とは違う何かを求める反応がある。
一層の努力をすれば、必ず地方においても、国においても政権交代が実現すると信じている。
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