てらさき雄介の日記
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2006年08月18日(金) 党と個人

党と個人。政党に所属するものにとっては、常に悩み深いテーマである。

今日もあるお宅にポスターを貼りに伺ったら、庭でバーベQをされていて、そこでの会話のなかで�猝閏臈泙砲弔い騰瓩完娶�を伺った。

その後若手と会食をしたが、その方も民主党が縁で知り合った方。当然�猝閏臈泙砲弔い騰疣辰靴砲覆襦�

以前は少なかったが、二大政党と言われるようになってから、「あなた何党?」と聞かれる。主権者の皆様が、政党を通じて政治家を見るのだ。

民主党員である誇りは、他の誰より持っている。周辺の反発を覚悟して入党して以来、微力ながら二大政党制の実現を目指してきた。

党議拘束に対する批判や、時として執行部に対して行なった意見も、全て民主党をより良くしようと考えてのことだ。

政権交代を実現するために。そのために多くの衆議院議員を誕生させる。この地元神奈川14区と16区で、民主党代議士をつくりだす。どれも信念だ。

しかしでは地方議会は?県議会議員として、民主党に所属している意味は?この疑問を解決しなくてはなるまい。現状国政に対する思いのみで、政党に所属している方も多いが、その目を地方政治にも向けられるようにしたい。

県議会とは、民主党VS自民党で対決するところではない。知事を頂点とする理事者(行政執行部)と、議論を通じて対峙するのが本来の仕事だ。反自民と言う標語は、少なくとも県議選や市議選では通用しない。

前回の東京都議選で、都議会民主党は、都議選向けの公約を発表した。良い試みだ。神奈川県議会選挙でも、党しての考えを打ち出すべきだろう。地域政策において、党の主体性を打ち出さないと、地方政治に政党が入ってくる意味がない。

冒頭に戻ろう。個人が優先か、党が優先か。個人に決まっている。選挙は個人名で投票してもらっているのだ。党のあり方も、個人の連合体こそ理想だ。

政党論を書くとキリがない。それはいずれにして、何よりも次期統一選挙での寺崎雄介個人としての勝利が、結果として民主党の党勢拡大に繋がると信じている。


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