てらさき雄介の日記
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2006年08月11日(金) プロの世界

職業人(プロ)としての政治家になりたい。以前から思っている。しかしなかなか難しい。至らぬ自分を省みて、各方面のプロと出会ったとき、恥かしくなることがある。

プロとは金銭ではない。漫画で恐縮だが、プロとは何をテーマにした�爛乾襯苅隠貝瓩蓮■隠伊�ドルで受けた仕事を達成するために、必要ならば20万ドルの経費を使う。また依頼者が途中で亡くなっても、必ず仕事を達成する。

公約違反を繰り返してきた政治家は、つめの垢を煎じて呑むべきだろう。プロとは、信念と誇りなのだ。

今日もある所で、プロに出会った。私とそう年は変わらないが、その仕事を15年以上しているそうだ。

昨今は若手の議員や候補者のなかにも、自らの功名を考える人が多い。しかし日本の民主主義は、今急激に進化している。そう信じている。

何が正しく何が誤りであるか、しっかりと判断されることを信じて、明日からまた頑張る。


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