てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2006年08月01日(火) 新幹線新駅構想

都内へ行くことになった。半蔵門線沿いに用事があったため、長津田から田園都市線に乗るつもりだった。

しかし長津田へ行くと、数分前に用賀で事故があり、上下線とも不通とのこと。しかも復旧見込みなし。

さて困った。約束の時まで間がない。町田へ戻り小田急で新宿か、あるいは横浜まわりで東海道線か。どれも時間がかかり過ぎる。

という訳で、長津田→(横浜線)→新横浜(新幹線)→東京という贅沢なルートを、やむを得ず選択した。

とても早い。あっと言う間に東京着だ。片道1500円ほどのコストは痛いが、タイムイズマネーの原則からすれば、時として取りうる手段かもしれない。

乗りながら今一度、新幹線について考えてみた。戦後日本復活の象徴であり、現在でもなくてはならない大切な幹線である。

しかし先般の滋賀県知事選挙では、新幹線新駅が争点になり、先般現職が敗れた。「もったいない。」という、否定側が勝利したのだ。

余り知られていないが、神奈川県にも新幹線新駅構想がある。��寒川新駅�瓩澄8�庁と周辺市町は、推進の方向で、JRと鋭意交渉中とのこと。

多額の税支出も必要なことから、安易に考えるべきではない。慎重な検討が必要だ。

シュミレーションをするにしても、周辺の整備などを一括して行わ(例えば接続する相模線も複線化するとか、圏央道と同時開通するとか)なければ、最初から効果は期待できない。

この手の話しは、最初が肝心だ。始めてしまうと、止めることが難しい。県政に参画したら、冷静な視点で検証していきたい。












てらさき雄介 |MAIL |HomePage