てらさき雄介の日記
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2006年07月27日(木) 消費税10%は暴論

谷垣財務大臣が、自民党総裁選挙にむけて、政権公約の骨子を固めたとのこと。その中に�狆暖饑韮隠亜鶚瓩�ある。

暴論と思う。現在5%の税率を一気に倍にすることもそうだが、せっかく一部において景気回復基調があるなか、時期というものもある。

そして最大の問題は、何故増税するかという理由だ。谷垣氏は社会保障費の関連というが、より具体的項目について説明をすべきだ。

更には、現在の膨大な無駄な支出を削減することが、最初にあるべきだろう。持論だが、無駄な歳出削減を徹底してすれば、増税どころか減税も可能ではないか。

あえて火中の栗を拾う姿勢は、理解できなくもないが、�狆暖饑韮隠亜鶚瓩砲六神�できない。

ただ今後麻生氏や、他の候補者が現れたとき、それぞれがどのような政権構想を掲げるかは楽しみだ。またそれを同じ党内で、どう闘わせるかも。

しかし本命の安倍氏の言っていることが、一番抽象的でわかりにくいのは何故か。ウケているのも、その点かもしれないが、総理大臣として相応しいかは疑問だ。

総理大臣選挙たる自民党総裁選挙は、党派をこえて良い選挙になることを期待している。結果はまた、裏切られるかもしれないが。


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