てらさき雄介の日記
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| 2006年07月25日(火) |
保育園に入る際の変なやり取り |
保育園に関する相談をよく受ける。依頼者とともに、行政の担当者を訪ねると、いつも変なやり取りになる。
「保育園に子どもを預けたいんですが。」 「貴方様が働いていないと、なかなか厳しいです。」 「働くために、子どもを預けたいんですけど。」 「でも仕事をされているか、内定していないとなかなか。」 「ですから、それをするために子どもを預けたいんですけど。」
卵と鶏ではないが、日常交わされる会話だ。この件については、現場の職員に責任はない。
�犹纏�を見つけるために、子どもを預けること�瓩�出来ない制度を、いまだ放置している政治の責任だ。
これと同種のことは、他の行政サービスの現場でもおこる。その矛盾を解決していけるよう、頑張って発言していきたい。
更には、主権者の方にもお願いしたい。こういうときに、泣き寝入りはいけない。自分の意見をはっきり言うのは、なかなか難しいことだが、言わなければ変わらないこともある。
現場で対応している心ある職員のなかには、その声を以って、上層部や政治に働きかけてくる人もいる。
皆んなであきらめないことだ。
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