てらさき雄介の日記
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| 2006年06月28日(水) |
日銀総裁は儲けてはいけない |
日銀総裁は、そもそも金儲けをしていいのか。問題が明らかになってから、今日までじっくり考えてみた。
結論から言うと、「基本的には、儲けることを遠慮すべき。」ということだ。現総裁は、いわゆる政治家ではないが、公職者であることに変わりはない。
建設大臣が、建設会社の経営に携わってはいけない。金融大臣が、金融商品を買ってはいけない。これと同じく、総裁は自粛すべきだった。
村上ファンド云々ではなく、そもそもの姿勢が疑われる。ましてや今日明らかになったのは、総裁用のファンドが用意されており、その利回りを見ても、明らかに特別な�牴燭��瓩�あることだ。
政府が、日銀の人事に介入することは避けるべきだが、世論は政府を越えて、日銀に対しても拘束力を持つ。ここに至れば辞職すべきだろう。
今回のことで、かなり焦っている政治家も多いだろう。今からでも遅くはない。政治家としての正当な報酬を受け取ることは、一向に構わないと思う。しかし、それ以上の積極的資産運用は、控える風土をつくるべきだろう。
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