てらさき雄介の日記
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2006年06月23日(金) 党総支部の行方

党総支部の行方は、実は私にもわからない。党員や支援者、そして多くの主権者に対して、説明できない自分が情けない。

こうなった原因を分析してみよう。政党が支部をつくるのは、当然に地域に根付いた活動をするためだ。そしてその必要性を、民主党も痛感している。

しかし現在の支部は、「衆議院総支部」であって、国会議員かその候補者が代表者になってつくられる。該当者がいない地域は、支部自体がつくれないのが民主党のルールだ。

もちろん国政における政権交代を成し遂げるために、求心力を衆議院選挙にむけるため、このような形式になっているのだが、どうも最近はうまく機能していない。

具体的例と言うと、

藤井先生がいらっしゃる当時は、藤井先生が代表の、神奈川14区支部があった。
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藤井先生が引退されると、同支部は解散となった。(暫定で任意に支部もどきをつくってしのいだ。)
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宮崎さんが、次期衆議院候補になると、宮崎さんが代表の新神奈川14区支部がつくられた。
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宮崎さんが公認を辞退すると、同支部はまたまた解散となった。
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そして現在、私たち党員が地域で活動する支部自体が存在しない。

いずれ次期衆議院候補が決まり、その方により支部がつくられるのだろうが、同じ事態は今後も起り得る。この改善策としては、「衆議院総支部」とは別の「行政区支部」、つまりは�狒衞聾胸垰拮��瓩魴訐�するしかない。

本部のルールによると、現在では政令市のみ「行政区支部」が認められているが、他の地域でつくってはいけないという考え方でもない。次期統一選挙の後になるかもしれないが、同志と相談して進めていきたい。




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