てらさき雄介の日記
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| 2006年06月20日(火) |
〒マークの他にも特例は必要 |
連合神奈川の、政策討論集会に参加した。先般何度か政策委員会に参加したことは書いたが、その集大成的な開催だ。明日以降、正式に文書になり各行政機関に「提言」として提出される。
途中�猯�通�瓩砲弔い篤さ弔砲覆辰榛檗�運輸関係労組の方から、今回の違法駐車取締りの民間委託について意見が出た。元々のルール設定の不備と、既にはじまっている厳しい取締りについてだ。ただでさえ、経費節減で人手を減らされているのに、人員の増加など夢のまた夢。その分、現場の労働者に負担がいっているとのこと。
さらに別の方から、〒マークが付いている、郵便局の車についてのみ、例外が認められていることにも、疑問が投げかけられた。確かにそうだ。ならば宅急便や運送便も同様にしなくてはなるまい。
ここで昨年の郵政民営論議だ。民主党はこの案に反対した。私がかねてから民営化論者であることをご存知の方からは、民営化反対で総選挙となったことに違和感を持たせてしまったかもしれない。
しかし私が言っていたのは、「郵便局が法律の規制のなかで特別扱いされ、民間事業者が郵便事業に参入できないのはおかしい。」というものだ。故に民間企業の参入さえ認めてくれれば、別に国営郵便局があってもいいし、結果競争して国営が勝つことだってありえる。
しかし現在はどうか。郵政民営化は達成されたが、結果民間企業は、いまだに一般郵便事業には参入しにくい規制がかけられている。こうなるのがわかっていたから、「こんな民営化はダメだ。」と言っていたのだ。
さて駐車違反だ。「〒」マークを例外にしたことは、間違いとは思わない。そうあるべきだろう。しかし民間の同種の事業についても、やはり例外にすべきなのだ。管轄官庁でチェックして、証票を交付することくらい出来るはずだ。
行政機関のみ特別扱いすることは、業者のみでなく、主権者全体の不信を生む。県レベルで出来ることには限界があるが、機会と捉えて意見を言っていきたい。
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