てらさき雄介の日記
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母校明八の卒業生の会「戸富貴会」の総会があった。2期6年つとめた会長職を辞任し(正確には次期に立候補しなかった)、一委員として今後は運営に携わることになった。
年に数度母校に行くと、愛校心について考える。また言うまでもなく、故郷相模原を仕事場にしていると、愛郷心についても日々考える。
夜は、ある異業種交流会に参加し、偶然にも教育基本法の改正の話になった。元来の主張を述べたが、ここでは愛国心についてだ。
�牋Ν瓩箸亙�雑な感情だ。綺麗とか、痛いとか、あるいは好きという感情とはちょっと違う。
よく、「相模原市の旧い政治風土を変えたい」と訴えると、「相模原市が好きではないの?」と聞かれる。愛郷心とは、マイナスの要因も含めた気持ちだ。愛しているからこそ、変えなくてはならない。
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