てらさき雄介の日記
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| 2006年05月30日(火) |
政令指定都市を目指して |
長友克洋市議の、定期政策勉強会に参加した。テーマは「政令指定都市を考える」だ。私も市議時代には、多く勉強したテーマだ。また長友市議とも、このテーマで行政視察をともにした。
相模原市が津久井郡と合併し、人口が70万人になることから、急速に政令市への展望を言う人が増えた。
しかしその声は、聞く限り市外に多い。堺は言うに及ばず、(合併した)相模原市よりも人口の少ない、浜松・新潟も政令市になる。霞ヶ関も、相模原市を多少は意識しているようだ。
但しだ。最も大切なのは、市民意識だ。合併が行政主導であった反省もある。政令市を目指すならば、それは自治権獲得の市民運動のなかで、展望を開いていくべきだろう。
かつて(社)相模原青年会議所で「政令指定都市を目指すべき」の提言書を担当したときに書いた、�狎�令市を目指す過程のなかで、より良いまちづくりが行なえる�瓩箸旅佑┐亙僂錣辰討い覆ぁ�
長期の取り組みになるが、他に先駆けて、政令指定都市相模原を目指して頑張っていきたい。
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