てらさき雄介の日記
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| 2006年05月23日(火) |
医療保障は政治の仕事 |
「命も金で買える」とうそぶく人もいる。確かにそうなってしまった傾向もある。特殊な治療や薬などは、保険適用もされず、実際普通では受けられないものもある。
情けない世の中だと思う。父祖の代は苦労して、現在の経済大国をつくったが、せっかくある世の中のお金を有効に使っていない。使い道を間違えている。
医療は最低限の社会保障だ。医療保険についても、保険対象外の人は、政治で責任を持つのが当然だ。
行革で様々な経費を減らすべきと、かねてから主張しているのは、決して政治の責任を放棄しようというのでなく、医療をはじめとする�猝伸瓩膨招襪垢覯歛蠅法△茲衢住擦鬚泙錣垢戮�と言っているのだ。
医療を採算ベースで考えてはいけない。これは極論ではない。「政治は何をする為にあるのか。」という、原点を考えたとき、自然に行き着いた結論だ。
神奈川県内で、お金がない為に死に至る人がいるならば、県政は政治の基本的役割を果たし得ていないことになる。
制度の基本は、いまだに国が握っているが、現行でも地方政府で出来ることはある。
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