DIARY

2001年12月09日(日) 包丁

今使っている包丁は、某ブランドの結構品質の良いものなんだけど、
やっぱり、使っているうちにだんだん切れなくなってきた。
そこで、数ヶ月前100円ショップで砥石を買ってきて、自分で砥いでみた。
でも、なかなか上手く出来ない。
頭に来たので、そのまま砥石は台所の下にぶち込んでおいた。

しばらく、切れない包丁を使っていたんだけど、
あまりにも切れの悪い包丁を使っているのを、
見るに見かねた主人が、砥いでくれた。
さすが!!って感じ。
なれた手つきでちょこっと砥いだだけで、
ものすごい切れ味抜群に!!
もっと、鋭くも出来るって言われたけど、
その辺でやめておいてもらうことに。
おっちょこちょいで、しょっちゅう手に当たったりするので、
あまり切れが良すぎると、毎日、流血事件が起きそうなので(笑)

いくらよい道具を持っていても、
お手入れできないとだめなんだと実感した。


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