| 2005年09月28日(水) |
��371…そこは譲れない |
猫と暮らしている人にはよくあることだと思うが…(ないって?) リブは、私が新聞を読み始めると、よく邪魔をしに来る。 パソコンをやっているとき、本を読んでいるときは決してそんなことはないのに、 新聞や雑誌を広げて読み始めると、待ってましたとばかりにやってくる。 本を手にもった状態で読む場合、彼女は関知しない。 新聞や雑誌をテーブルや床の上に置いた状態で広げると、こうなる。
自分のために座布団を敷いてくれたと思うのだろうか? あんまり座り心地もよくなさそうだが……。 そこは譲れない、と言わんばかりに、まさに人が読んでいる記事の上を 狙ったようにすわる。。。 あの〜、そこに座られると読めないんですけど…
押しのけても押しのけてもめげずに乗って来て、邪魔をしてくれる。 新聞をめくろうとする手に飛びついてはしゃぎまわったり。 無視していると、新聞紙の端っこを噛みちぎって小さな紙吹雪を 大量にこしらえてくれたり…。これも猫と暮らす醍醐味? ん?
来夢もそうだったな〜。私が床に雑誌を広げていると必ずやってきて、 人が読んでいる記事の上に寝そべってくれた。 ここは譲れないぜ――(と言ったかどうか…) しまいには、そこで毛繕いを始めたり、そのまま丸くなって眠り込んで しまったり…。 ページをめくることもできず、結局私は、読むのを諦める、 というパターンだったな〜。 それでも全然怒る気にはならないんだよな〜(^^; 猫のすることなら何でも許せる私は、猫にあまい、確かに。。。
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