| 2005年09月20日(火) |
��367…秋の気配・猫の気配 |
少しずつ秋の気配が漂い始めているけれど、昼間の残暑はなんざんしょ。 去年の夏はかなりの猛暑だったが、残暑は、今年の方がしつこい…… ような気がする。 朝晩は涼しくなったけれど、草むらでは秋の虫が喚き始めているけれど…… 昼間はまだ30度以上ある。。。この暑さはくどいぞ。
ま〜それでも、夜空はだんだんと冴えわたり、月がより鮮やかに見える季節だ。 部屋の中まで、少し陽射しが入ってくるようになった。 リブは、この夏も体調を崩すことなく、食欲が落ちることもなく、 元気に過ごしてくれた。まだ若いからな〜。 でも、相変わらず................... カメラを向けると、ここぞというときにフィっと目線をそらすやつである。 シャッターを押すタイミングを見計らうのが上手くなったぞ……ったく。
猫は、足音も気配もさせないことを自分では気付いていないようである。 いつの間にか足元に来ていることに気付かず、あやうく 踏んづけそうになることがある。 収納棚や押し入れなどを開けた隙に入り込んでしまうことがあり、 姿が見えなくなって捜し回ることもある。 リブは呼んでも返事はしない。。。 仔猫の頃、流しの下の収納庫(醤油のペットボトルなどを入れてある)に、 いつの間にか入り込んでいたことに気付かず、青くなって探し回ったこともある。 しばらく経ってやっと、「ひょっとしたら?」と気付いて、 収納庫を開けてみると、リブがきょとんとした顔をして、 1.5リットルの醤油のペットボトルの間にちょこんとすわっていたっけ。。。 返事くらいしろよ。
秋の気配も猫の気配も、いつも音もなく実にさりげなく、 いつの間にかそこにある。
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