◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年09月14日(水) ��364…ブラッシング

来夢はブラッシングが大好きだった。実に協力的だった。
ブラシを見ると自分からすっ飛んで来たし、体じゅうをブラッシングしてやると、
喉をゴロゴロ鳴らしながら気持ちよさそうにしていた。



リブは、以前はブラシを見ると、速攻、逃げた(ーー;) 
...................が、
最近は逃げなくなった(嬉) 来夢のように自分からブラシに近づいたり
喉を鳴らしたりすることはないけれど、ブラシを見ても逃げないとは
進歩だ(笑) ブラッシングが気持ちのいいものだと認識したのかも。
いい傾向だ。。。
以前はブラシを隠し持ち、猫なで声で近づいて、ササ〜っとやる……
しかも、片手で猫の身体を押さえておかないとできない状態で、
(逃げよう逃げようともがくので…)かなりやりにくかったが、
いつの間にか、身体を押さえておかなくても、リブが逃げないことに
気がついた。これで少しはやりやすくなった(^^;


――と思いきや、時々思い出したように、噛み付き&後ろ足キック!
甘噛みなので痛くはないけれど…。
ただ、ブラッシングがはかどらない。。。  
しまいには、ブラシの動きを狙って、前足で捕まえようとして遊び始める。
頼むから、ちょっとだけじっとしていてくれ〜!

短毛種といえど、室内猫にブラッシングは不可欠。
ブラッシングは、毛艶の為にも、皮膚を刺激して血行を促進する為にも効果的だし、
秋の抜け毛のシーズンもそろそろ始まることだし、できるだけ毎日やりたい。
てなわけで、きょうも私は、せっせとブラッシングに精を出すわけである。
だからリブよ、邪魔ばかりしてないで、少しは協力しろ…っての。


 < Back  INDEX  Next >


ライム [HOME] [メビウスの猫]

My追加