| 2005年09月14日(水) |
��364…ブラッシング |
来夢はブラッシングが大好きだった。実に協力的だった。 ブラシを見ると自分からすっ飛んで来たし、体じゅうをブラッシングしてやると、 喉をゴロゴロ鳴らしながら気持ちよさそうにしていた。
リブは、以前はブラシを見ると、速攻、逃げた(ーー;) ...................が、 最近は逃げなくなった(嬉) 来夢のように自分からブラシに近づいたり 喉を鳴らしたりすることはないけれど、ブラシを見ても逃げないとは 進歩だ(笑) ブラッシングが気持ちのいいものだと認識したのかも。 いい傾向だ。。。 以前はブラシを隠し持ち、猫なで声で近づいて、ササ〜っとやる…… しかも、片手で猫の身体を押さえておかないとできない状態で、 (逃げよう逃げようともがくので…)かなりやりにくかったが、 いつの間にか、身体を押さえておかなくても、リブが逃げないことに 気がついた。これで少しはやりやすくなった(^^;
――と思いきや、時々思い出したように、噛み付き&後ろ足キック! 甘噛みなので痛くはないけれど…。 ただ、ブラッシングがはかどらない。。。 しまいには、ブラシの動きを狙って、前足で捕まえようとして遊び始める。 頼むから、ちょっとだけじっとしていてくれ〜!
短毛種といえど、室内猫にブラッシングは不可欠。 ブラッシングは、毛艶の為にも、皮膚を刺激して血行を促進する為にも効果的だし、 秋の抜け毛のシーズンもそろそろ始まることだし、できるだけ毎日やりたい。 てなわけで、きょうも私は、せっせとブラッシングに精を出すわけである。 だからリブよ、邪魔ばかりしてないで、少しは協力しろ…っての。
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