◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年08月28日(日) ��357…ダダダ

夜、そろそろ寝ようかと思う頃、リブが嬉しそうに爪を研ぎ始めたらご用心。
始まるぞ〜〜と思うと、始まる。。。


いつもはポヤ〜ンとしているけれど…

廊下の端から端までダダダと走って行って、あやうく壁にぶつかりそうになったり…
(時には本当に、勢い余ってゴツンとぶつかったりする)
柱に駆け上って、キックして飛び降りてみたり…
(柱の真ん中辺りまで勢いよくダーッと駆け上がる)
時には網戸にぶら下がってみたり…
(やめろ! キミはもう仔猫じゃない。4kgがぶら下がったら網戸が破れる!)
いつもはお行儀がいいのに、そんなときは椅子の背もたれで爪を研いだりもする。
(やれやれ…(ーー;) 

つかまえようとすると、「おっ、やるか!」てな感じで、
モノカゲに走って行って隠れたつもり。目をランランと輝かせて
お尻をプリプリと振って身構えて、じーっとこちらの様子をうかがうが、
中々出て来ない。
目がめちゃくちゃいたずらめいて、黒目が真ん丸くなって可愛い(笑)
もう寝るよと声をかけて歩き出すと、後ろから走ってきて、私の足首を
ガブリとやったりする。。。いってぇ〜〜!!

“ダダダ”の最中は、とてもじゃないが、まともな写真は撮れない(^^;

猫を飼っている人なら誰でも、猫のこんな行動を見たことがあると思うが、
この「興奮ダダダ」には専門用語があり、理由もある。
特に室内飼いに多い。“真空行動”と呼ばれるものである。
▼この件については、以前(03/12/09)エッセイの方で書いているので、
そちらを参照されたし。
[Essayゆめ猫]‐��21:真空行動 (← クリックで別窓が開きます)

猫がこんな気分のときは、猫じゃらしで遊んであげた方がいいのだろう。
複数で飼っていれば、猫どうしで遊ぶのだろうけれど、ひとりっこ猫は、
飼い主が相手をしてやるしかない……。
日頃の運動不足解消にもいいと思うのだが……
いかんせん、いつも私が、「疲れた、もう寝よう」と思う時間帯。
猫じゃらしを振りながら、すでに半分寝ていたりするし。。。。。。(^^;


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