| 2005年07月04日(月) |
��334…ドキドキ |
昨日の夕方、うちの庭先で、どこかの猫が2匹、ばったり鉢合わせしたらしい。 突然、うぎゃあぁぁーーーっ! ……という鋭いわめき声。 窓際でボーッとしていたリブが、途端に緊張の面持ち。大急ぎで、窓から庭を見るも、そこからは何も見えない。しっぽをぼわ〜っと大きくしながら、そわそわと別な窓へと飛んで行く。
そこからもよく見えないらしい。 私も網戸越しに庭を見るけれど、どこで睨み合っているのかよくわからない。小雨が降っているし、わざわざ外へ出てみることか……と思案していると、リブが不安そうに私を振り返った。 大丈夫よ、と抱き上げて、安心させようとした。リブの心臓がバクバクしているのがわかる。 …ったく(^^; こういうことに慣れていない彼女は、何が起きたのかわかっているのかいないのか…。 ま、ビビッているのは確か…。
画像は、ベランダの端っこから庭を見るリブ。 ぼわ〜っと大きくなったしっぽが、このときはだいぶ 落ち着いてきているけれど、まだちょっと名残りが…(笑) 彼女はいつまでも、ここから庭を見つめていた。
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