| 2005年06月07日(火) |
��322…夜の散歩 |
夜、私が布団に入ると、リブも一応、一緒に寝る…ような体勢に入る。 私の布団の上に乗って(真冬は中に入って)丸くなる。 寝室のすぐ外側(廊下のつきあたり)に猫用のトイレが置いてあるし、 リブがいつでも自由に寝室を出入りできるように、ドアは工夫してある。 (大した工夫ではないが…)
いつの間にか寝室を出て行ったリブが、他の場所で遊んでいる様子を、 うつらうつらと聞くことがある。 キッチンの方から、かすかなチリチリという鈴の音が聞こえたり…… 首輪に付けた鈴が、そんなふうにリブの居場所を教えてくれるけれど、 動かずにいると鈴の音もせず、猫の密やかな気配は、 夜の静寂さえ包み込むほどに静かだ…… 室内猫の真夜中のお散歩は大して広いエリアではないけれど、どこかに とび乗ったり降りたり、何かをカサカサ言わせたり…… 何をしているのか(想像はつくけれど…)総じて静かで、うるさいほどではない。 リブにはきっと、ささやかな楽しみ……。
多頭飼いしているお宅では、猫たちが夜中に大騒ぎをする、なんてことを よく聞くけれど、うちの場合、ひとりっこ猫のせいか、運動会もやらないし、 ひとりで静かにゴソゴソとやっている。 やがて飽きると寝室に戻ってきて、私の布団の上に乗ってお休み〜。 多分、夜中に何度かそうやって遊びに行くのかもしれないが、 私はほとんど気づかない。
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