逃げる猫をつかまえようとしても、中々つかまるものではない。 人んちの庭に昼寝に来る猫がいる。ぼーっと寝そべっているが、 私が庭に出ると、そらもう素早い動きで逃げて行く。 どんなにぐっすり眠りこんでいるように見えても、何か起きると、 彼らは途端に跳び起きてダッシュ。猫は、何かあったらとにかく逃げる。。。 猫の素早さときたら天下一品。
そもそも人間なら、ぐっすり寝込んでいるようなときに緊急事態が起きたとしたら、 目覚めてすぐに対応はできないと思う。 何が起きたのか、まず考えようとするだろう。 体を動かせるまでにはどうしても、ある程度時間がかかる。 猫は、起きたときにはもう走り出している。たぶん、人間と違って、 考えるより先に逃げるんだろうと思うが……。 この“危険回避能力”なるものは本能的なもので、人間などよりずっと 優れているに違いない。
室内飼いのリブでさえ、日夜訓練しているとも思えないのに(当たり前だ) ちょっとしたことでも逃げ足の速いこと! カチャリと門扉の開く音がすると途端にビクッとして(お客さんが嫌い) 呼び鈴が鳴ったときには、もうその辺にはいない。(どこかに隠れる)
人の足にまとわりついてきてウニャ〜ンとスリスリするくせに、 抱っこしようと思って屈むと、途端にするりと逃げて行く。 歯磨きを習慣づけようとか、爪切りをしようと思って近づくと何か察知するらしく、 ダッシュで逃げて行く。見透かされているようだ。 どちらもいまだに成功しているとは言えない。ち。。。( ̄ー ̄;汗 リブの“逃げ足”。。。(^^; (これは最新の画像ではなく、確か3月頃、別なページでご紹介済みですが…)
■[ゆめ猫ノート](↓)の方に、猫雑学的メモとして、『キャット・ウォーク』を UPしました。よろしければご覧下さいまし。 あにゃたは、猫の踵、ご存知?
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