| 2005年05月14日(土) |
��313…喧嘩騒ぎの朝 |
早朝、猫のケンカの声で目が覚めた。 布団の上で寝ていたリブがすぐに飛び起きて、窓に走る気配……。 窓にへばりついて声のする方を必死で見ていたようだが、私は眠くて、 わざわざ起き上がったりしなかったので、詳細は定かではない。 そのうち騒ぎは聞こえなくなり、気がつくと、リブもまた布団の上に戻っていた。
時々、こんなふうに、近くで(時にはうちの庭だったりするが…)よその猫たちが ケンカを始めることがあり、いきなりフギャーという声が聞こえたりする。 そんなときリブは必ず、声のする方にすっ飛んで行く。 どこどこ? どこでやってるの? アレは何なの!? ってな感じで、リブは精一杯身を乗り出して窓の外を覗きまくる。 ま、ほとんどは見えないことが多いけどね(^^;
こういうことって、本能的にわかるのだろうか? 彼女には、何が起きているかわかっているのかな〜と思う。 猫社会のルールや、猫どうしの付き合いを知る機会もなく大人になってしまった猫は、こういうことを何と理解しているのか…。
もちろん猫は、元々が単独生活をする動物であるけれど、それでも 猫社会の掟みたいなものはあると思う。 母猫にしつけられた猫、野良猫や外を出歩く猫なら、自然とそういうマナー(?) らしきものが身についてくるのだろうが、リブにはそんな機会はなかった。 生後1ヶ月にして母猫にはぐれていた彼女は、育ての親(私のことです〜)には そんなことは教えてもらえず、結局、単独猫として生きる術はもたない。 ケンカの仕方など知るはずもない。
ぽや〜んとそんなことを考えながら、もう起きなくては…と思っていると、 ちょっと寒かったせいか、リブが布団の中に潜り込んできた。 しかも、寝ている私の上半身を通り過ぎて(やっぱりね…) 太股の間にハマった。う…これでは起きられない。 そして、私の太股を枕にしてしまったので寝返りもうてず、 そのまま、またうつらうつら……。 ってなわけで、今朝は腰が痛いぞ(ーー;)
■猫のケンカに関して、[ゆめ猫ノート](blog)の方に補足。 ↓のリンクから行けます。
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