| 2005年05月02日(月) |
��308…抱っこ寝不可 |
暖かくなってきたせいか、リブが布団の中に入って来なくなった。真冬はさすがに、布団の中に潜り込んでくるけれど、そんな時期以外は、彼女は布団の上で寝る。 就寝の頃、その辺でゴソゴソ遊んでいても、そのうち、布団の上にそっと乗ってくる。たいていは、遠慮がちに私の足元の辺りに丸くなる。私がすっかり寝込んだ後で乗ってきた場合、私も気づかずにいて、寝返りをうとうとしたら、布団のどこかがひっぱられて、猫が上に寝ていることがわかる。
猫が寝る位置によって、そのコの性格がわかると、何かで読んだことがある。 甘えん坊の猫ほど、飼い主の顔の側で寝るそうである。独立心の強い猫は、人の足元で寝るそうだ。さらに、人を信用しない猫、わが道を行きたい猫は、そもそも、人の側では寝ない……らしい。なるほど(^^;
朝、目覚めると、いつも布団の上… 来夢は、布団に引きずり込んで抱っこすると、人の脇に顔を埋めるようにして寝始め、やがて(暑くなるらしくて)だんだんと上の方にずり上がってくるのが常だった。 そのうち、私の肩を枕にしたり、首の隙間にハマったり、時には、人の枕を乗っ取って、枕の上に乗っかっていたり、胸の上に乗ったり……だったが、いずれも必ず、 人の顔の近くで寝ていた。
しかるに、リブはそんなことは一度もない。布団に引きずり込んで抱っこ寝をしようとすると……逃げる(ーー;) 必ず、私の足元の辺りに丸くなるのである。 性格の違いがわかるけど、今では抱っこ寝は憧れになってしまった(笑) 雌にゃんはクールだと言われるが、雄にゃんの方が、確かに、素直で甘えん坊のような気がする。
|