| 2005年04月11日(月) |
��299…ブラッシング |
今は換毛期なので、ブラッシングは特に必要な時期。で、ブラッシングはだいたい毎日するけれど、うちの場合、工夫が必要である。
来夢はブラッシングが大好きだった。 ブラシを見せると、自分から飛んできてゴロンと寝転がって喉を鳴らして喜んだ。 こちらがブラッシングしやすいように、されるがままになってくれたものだ。
だから、体じゅうの隅々&尻尾の先まで、思う存分ブラシをかけてやることができた。その間、来夢は喉を鳴らしながら、協力的な体勢を維持。 皮膚の刺激にもなって気持ちがよかったのだろう。だから、猫はみんなブラッシングが好きなんだろうと思っていたが、そうとも限らないらしい。
リブはブラシを見ると...................逃げる(困) だから、ブラシを見せずにさりげなく近づいて…という創意・工夫(?)が必要なのである(笑) 画像は、ブラッシングの場面ではなくてすまんですが、 (ブラッシングのときは両手がふさがるので写真を撮れないぞ)
例えばこんなふうに、ベランダでボーッとしているときを狙って、ブラシを隠し持って後ろから近づいて、さりげなく抱っこする。リブが、「あん?」てな顔をしたときはもう遅い。つかまえたらこっちのもの。一気にブラッシング開始................... といきたいところだが、敵もさるもの、ブラシや手に、じゃれつくは噛みつくはキックするは、はたまたぶら下がるは................... で、ブラッシング続行にはさらに工夫が必要だったりする( ̄ー ̄;汗 来夢のときのように、思う存分、体じゅうの隅々まで…というわけには中々いかない。やれやれ……。猫もそれぞれである。
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