| 2004年07月08日(木) |
��176…ハリポタ |
昨日『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観て来た。レディスデーの水曜日。 ちょうど夫が、先日の日曜出勤の代休をとれたので、久しぶりのデート? 世界的に大ヒットしているハリポタ・シリーズである。観たことはなくても、 聞いたことのない人はいないだろう。これはハリポタの第3作目。
ハリー君は、中々に知的な感じの男の子。第1作に比べるとだいぶ大人びて、 少年期の成長の早さを感じたり。ロンドンの町並みに妙に郷愁を感じてみたり。 あの魔法学校の雰囲気は陰気な感じがするけれど、嫌いではない。
結局、ハリポタに絡む「アズカバンの囚人」が思ったほど活躍をしないのが いささか不思議だったが、全体的には楽しめた。 囚人役のゲイリー・オールドマン、相変わらずきわどい役者である。ハンサムな 渋い俳優なんだが、その2枚目ぶりを殺したようなゲテモノ的な役が多い。 自分が、そういう役が好きなんだろうな。
いいトシをして(いいトシってどんなトシ?)非現実のこんなファンタジーが 大好きなんだな〜(^^ゞ 『ハムナプトラ・シリーズ』や『ロードオブザリングシリーズ』、それに ちょいと古いが、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』などなど。想像による 創造の世界にどっぷりと浸って、さらに想像力を増幅して楽しめる映画である。 「子供騙しだな」とぬかした夫も、けっこう面白そうに観ていた(笑) 子供騙しの映画かもしれないけど、実際、映画館に来ていたのは全員大人 だったぞ。ま、平日だったからね。
で、画像は映画とは関係ない昨日のリブ。「こっち向いて」とお願いしたのに、 「ヤダ!」とそっぽを向いたところ。だいたいいつもこんな感じが多い。 一昨日の【Memo-��175…夏のソナタ】でご紹介したカメラ目線のリブは、 非常にめずらしいのである(^_^;
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