◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年07月08日(木) ��176…ハリポタ

昨日『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観て来た。レディスデーの水曜日。
ちょうど夫が、先日の日曜出勤の代休をとれたので、久しぶりのデート?
世界的に大ヒットしているハリポタ・シリーズである。観たことはなくても、
聞いたことのない人はいないだろう。これはハリポタの第3作目。

ハリー君は、中々に知的な感じの男の子。第1作に比べるとだいぶ大人びて、
少年期の成長の早さを感じたり。ロンドンの町並みに妙に郷愁を感じてみたり。
あの魔法学校の雰囲気は陰気な感じがするけれど、嫌いではない。

結局、ハリポタに絡む「アズカバンの囚人」が思ったほど活躍をしないのが
いささか不思議だったが、全体的には楽しめた。
囚人役のゲイリー・オールドマン、相変わらずきわどい役者である。ハンサムな
渋い俳優なんだが、その2枚目ぶりを殺したようなゲテモノ的な役が多い。
自分が、そういう役が好きなんだろうな。

いいトシをして(いいトシってどんなトシ?)非現実のこんなファンタジーが
大好きなんだな〜(^^ゞ 
『ハムナプトラ・シリーズ』や『ロードオブザリングシリーズ』、それに
ちょいと古いが、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』などなど。想像による
創造の世界にどっぷりと浸って、さらに想像力を増幅して楽しめる映画である。
「子供騙しだな」とぬかした夫も、けっこう面白そうに観ていた(笑) 
子供騙しの映画かもしれないけど、実際、映画館に来ていたのは全員大人
だったぞ。ま、平日だったからね。



で、画像は映画とは関係ない昨日のリブ。「こっち向いて」とお願いしたのに、
「ヤダ!」とそっぽを向いたところ。だいたいいつもこんな感じが多い。
一昨日の【Memo-��175…夏のソナタ】でご紹介したカメラ目線のリブは、
非常にめずらしいのである(^_^;


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