| 2004年06月03日(木) |
��160…もこもこ遊び |
仔猫の頃は、小さなボールを転がしてやると、いつまでもそれを追いかけて飽きずに遊んでいた。普通のゴムボールよりも、ティッシュペーパーを芯にして、アルミホイルを固く巻いて玉にしたボールの方がお気に入りで、それを見ると、喜んで飛びついてきたものだ。 じゃれて遊んで、いつの間にか、どこかにもっていってなくしてしまうので、何個も作ったな〜。で、これが後になって、思いがけないところからひょっこりと出てくる。タンスの裏の隙間とか、机の下とか、玄関の隅っことか……。
袋も遊び道具… でも今は、そのボールを投げてもあまり遊ばなくなった。ボールが転がっていく方向を見ているだけ。時々思い出したように走って行くが、あまり熱心ではない。興味の対象が変わったり、同じものに飽きてしまうのは当然か。
猫の代表的おもちゃは猫じゃらし。その他、市販のおもちゃもいろいろあるけれど、興味をもってくれなかったりすぐに飽きてしまうともったいないし。 下の画像はクレイジーサークル。このドーナツ状の筒の中にボールが入っている。ボールはコロコロと筒の中を転がるだけで、猫が手を入れて取ろうとしても絶対に取れない。リブは、これには飽きてしまったようで、今ではほとんど遊ばない。
最初の頃は興味津々だったけど… 今、一番お気に入りの遊びは“もこもこ遊び”である。私が勝手に名付けたので、猫の事典には載っていない。念の為。。。。。 夜、寝る前に、布団に入ってから、足をもこもこと動かすと、当然布団が動くわけで、リブがそれに飛びついてきて遊ぶ。ただそれだけ。シンプルかつ安上がりなお遊びメニューだ。
お尻のオデキができてからちょっと元気がなくて、ここのところ全く反応しなかったのだが、昨夜、久々に飛びついてきてひとしきり遊んだ。遊ぶというのは元気な証しであり、その様子を見て、こちらも安心した次第。 でもこれは、私の怠慢でもある。自分は寝転がってただ足の先を動かしているだけ。工夫も何もあったものじゃない。かなり手抜きのお手軽メニューだな〜。
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